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2007年3月

2007.03.31

華の40男

昨夜は非常~に嬉しかった。藤巻くんの一言一言に、うんうんと深くうなづいてしまった。永遠のロックスター。手の届かない存在。いやーいるもんだねー私と全く同じ気持ちだ。
私にとっても永遠のロックスターだよ----。 こんな40歳に会いたい。

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2007.03.30

彼女はくるりの「東京」を深夜2時に熱唱してた

Rinngo_1 昨日、頭からビールをぶっ掛けたい気分になり、学生時代からの友達を急遽収集。
「頭からビールぶっ掛けたい気分だから、今日の夜飲むよ!!」と

帰ってきたメールは、たった一言「飲める。」だったり。
以心伝心した友達は、私が連絡するより早く「shihoriどうしてる?今日会えないかなー」と。
「いっつも友達とビリヤード行こうとするとshihoriから連絡来る(笑)」と言いながらちゃっかり来てくれるかたも。

そして朝まで飲んだくれた。。ありがとうみんな付き合ってくれて。明日朝から仕事の人も、、ほんとありがたいー。
ビールを頭からかけるのはとどめて、泡盛がばがば飲んでやりました。「お前はスナックでは働けない」と、酒の作り方がなってない!と女子は男子にツッコミ。

真心ブラザーズのループスライダーを熱唱できるみんなが愛しいわ。
もうちょっとで私も29歳になるというのに、こんな仲間がいることに感謝して。年齢を感じるのが次の日。やっぱ私達、日に日に老いているんだ。

でも、すごい春の匂いがした夜でした。

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2007.03.27

善き人のための・・こまねこ

Yokihito『善き人のためのソナタ』を観て来た。アカデミー賞外国語映画賞を獲得したドイツ映画。
私はこの手の映画はそんなに得意じゃない。堅い気がして。でーもーネットのレビューとか見てもすごい評判だったのが納得。素晴らしいオトナの映画。ラストの5秒で押し寄せる感動。長編の2時間半が報われた気がして、ジーンと胸が熱くなり涙が。ラストのたった5秒で観客の人たちが涙しているのが私にもわかりました。
ベルリンの壁崩壊直前の監視体制の東ドイツが舞台です。
政治の話がおおもとだけど、テーマは普遍的。
愛と美しいモノ(芸術)をやっぱ信じていいんだよね、と不確かなだけど信じたいという気持ちが救われるような。。政治とかお金が人を助けるかもしれない。でも、人を変えられるのは愛と美しいモノ(芸術)でいいんだよね、と自問自答。
私はほとんど映画は映画館で見るように努力してますが、これは特に映画館でみるべき映画だと思う。2時間半の緊張感が大事だから

Komaneko_1
そして2回目の『こまねこ』を鑑賞。
みんなが、ほんとうの自分でいられたらいいのにニャーとまた思った。

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2007.03.26

デスメタル

Tamosann_1会社にいるソラミミストに以前、てぬぐい写真撮らせてとお願いしたところ、使用感が否めなく、黄ばんでいた。
やっぱプライドがあるのか「洗ってからにしてくれ!」と。

先日、とても綺麗に洗濯をしてきて、「記念に写真を撮ってもいいよ」とニヤリと渡された。
写真の手はソラミミスト。そりゃVサインも出るわな。

「今度は空耳かきをゲットしてくださいよ」

と言ったら、

「ひさびさに探すかな。。やっぱデスメタルだよね」
と。デスメタル!!!!(爆笑)
さすがソラミミスト。尺が短いヤツは結構あるけど、ストーリー性が無いんだわとか、ジャンバー下さいとか書くとぜったいタモさんはくれないとか、
ブツクサ言って、しまいにはひざ掛けに使っていた・・・

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2007.03.23

春だなと実感するこのごろ。
越中芸人(越中が好きな芸人を越中芸人と呼ぶ事自体がツボ・しかもケンコバがメイン自体が更にツボ)がぞっこんな人を目の当たりにしたり、お礼だと明石英一郎の満天の笑み画像をもらったり(なんのお礼だよ)、耳元で「・・・・チャリっ!!」と呟く人(わからないでもない)、3日で運がよくなる掃除力!!を連呼する御方。。(10回は聞いた)

やっぱ春だと変な人が増えるというけど、全員の気持ちがわかるな-と。

そんでもって夜は歓迎会という名のモツ鍋。写真とるの忘れた。。モツ食えないとか言ってたやつがひと1番食ってコラーゲン!コラーゲン!連発してた。・・・・なんか・・春だなー

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2007.03.19

書を捨てよ町に出よう

書を捨てよ町に出よう
書を捨てよ町に出よう
書を捨てよ町に出よう
月曜定休日まじかよ。 でも湖畔にある石碑だけでかなり楽しめた。生まれたのが早すぎた天才だってお母さんがつぶやいた。
http://shuji-museum.misawasi.com/top.html

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2007.03.18

おばあさんには六花亭

おばあさんには六花亭
前車輪がちゃんと出て良かったわ。
母親「お土産何もいらないから」と言ってたくせに、 ラーメンはいらないよ、紅茶は毎日飲んでるなどとメールでプレッシャーかけてくる。素直になれないのか。
先月のお父さんの誕生日すっかり忘れていて、ご機嫌そこねたので、吉田拓郎ベストDVD二枚組をお土産に。

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2007.03.17

あしあと

Saboi先日、ひさびさにSAVOY(サボイへ。大通りに2店目が出来てて行ってみた。南1条西5丁目。わたしの生まれて初めて食べたスープカレーは幌平橋にあるサボイ。今から8年くらい前かな。当時平岸に住んでいて、夕焼け見ながら散歩がてらサボイに行ったことは、ずっ-と忘れないと思う。青春。

ほんとここのスープは独特。あぶらっぽさは全く無い。昔はもっと酸味があったような気がしたけど、やっぱ安心する味。魚介類にもとても合う繊細なスープ。ここ最近のスープカレーが好きな人は好きじゃないかもしれません。
ちなみに私が作るスープカレーはここの味に真似てます。

 

Ajito夜更けにこちらも久々、公開秘密結社あじとへ。
あ、夜は あじ夫 になってます。
やっぱここ、1番好きかもしれない。昼も好きだけど、夜はもっと好き。

たぶん、小さい時に良く遊びに行ったおばあちゃんの家みたいな雰囲気があるからかもしれない。
古家の周りにある木達が、このお店を守ってくれてるんだ。

お店のお兄さんが来月2店目をOPENする話をしてくれた。なんだかおもしろそう。

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2007.03.16

モツ食べて叫んだ上で、改心する

Motu_1
やっぱりわたしはモツ鍋が尋常じゃないくらい好きだ。来週も行くのに。

美味過ぎ。
 

Sakebiところで
映画「叫」を見てきた。ホラー映画全く興味無し。でも黒沢清監督はちょっと興味ある。だって彼の映画を見るたび、最後まで集中して見てられるのに、見終わった後に脳の中でクエスチョンマークがいったりきたりするのだ。どこらへんに想像力をかきたてればいいのかがわからなくなる。うー

今回も難題を出されそうだと思ったけど、役所広司のおかげ、今回はちょっと首をかしげる程度だった。ホラーってカテゴリじゃない気が。なんだろね。監督から「お前ら自分で考えろ、いや考えなくていいけど、覚えておけ、いやどうでもいいさ」とかって惑わされている気がするんだよな-。だから・・・自分の負け。

Kujiraつづけて「モーツァルトとクジラ」を見た。アスペルガー症候群同士の恋愛映画。
自閉症みたいな感じなのかな・・。そういうと語弊があるかもしれないけど。
意外とおもしろかった。しかもちょっとハッピーになれた。
これって障害者映画なんじゃなくて、普通の恋愛映画なんだ。コミュニケーションうまくとれないことって極普通にあるもん。終盤で、あーこういう事ってあるよな~って自分の経験と重ねるくらいに。
恋愛ベタな友達には強く勧めてみた。

お客さんで同じような障害をもった男性が、母親と父親と3人で来ていた。男性がエンドロールでいきなり立ちあがり、親の前でなにやらボソボソ話していたのが印象的だった。

知り合いが男役のジョシュ・ハートネットがカッコ良過ぎるとギャーギャー言ってて、あんましらんかったので興味ねーとか思ったけど、女子に人気あるわと改心した。

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2007.03.14

グローバルスマイル

Torattoria_1
やっと行ってきたよ。トラットリア・ズッカ。
南2条西7丁目M'sスペース2F。

ウワサどうりのステキな御店。
お店のおにいさんがグローバルスマイルと聞いていたが、本物のグローバルスマイルだったよ。そりゃイケメンイケメン言われるわけだー。
あんな、さわっやかな人、久々に見た。Torattoria1

味もお値段も素敵。デートにとてもいいと思うな。イタリアンの店って郊外だと結構良い店あるのに、街中ではなかなか無い。1番良い店だ。
写真撮ろうと思ったけど、口に入れてから思い出すんだな、これが。

 
 
映画「叫び」と「モーツァルトとクジラ」を見た。感想は次回。

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2007.03.12

ぷりん男(ノリダー風)

070310_131001
「衣替え!」

さすが、オシャレなやつは衣替えが早い。

週に一度しか会えないけど、

やっぱ子供に人気。

 
 
 
そういえば、今日受付をしていたら、大ファンの奥様が映画を見にいらした。ひさびさに話したが、数ヶ月で人妻っぽさが出てて凄かった。これか・・・人妻フェロモンは。。すごいや。このキモチよい湿った感じは。
若奥様って・・・・ラブと思った。
 

070312_000701
外人さんがまた、届けてくれました。
深夜0時にプリンを届けてくれる人は
外人じゃなくて、富良野の人なんじゃないかな・・。
そんな気がする。
富良野の人でしょ?といったら、いつもどうり飄々としていた。

わかっていても一口たべて「うんまい~」と言ってしまいます。

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2007.03.10

アタマガクサッテル

先日、友達が帰宅帰りに男に襲われそうになったと聞いた。パチンコ店に早朝並んでいる無職っぽいイメージの男がいきなり後ろから口をふさいできて、抱えこまれたらしい。
その話を聞いてムカっとしていたら、また別の人が帰宅中に若い男に車へ連れ込まれそうになったと言っていた。あまりに腹がたって、その話を友達にしたら、今日、朝、家の近所で金属バットで殴られた人がいたんだと言っていた。狂っている。ぜええったい狂ってる。
そういえば、この前同い年くらいの、中途半端な女性陣が、自分より格が下の男とは付き合いたくないだとか、お前らは歩く『女性自身』か!と思うくらいのヒドイ談義をしていて、いきなり胸倉を掴み、自分の腐った顔を鏡で見てみろ!と怒鳴り散らそうかと思った。とそんな事まで思いだし、地下鉄乗ったら、サラリーマンのおじさん達の目が死んだ魚、いや、コンクリート色の顔していた。て、なんなんだ!なんなんだとブツクサ言っていたら、春は変な人増えるからね~ってまだ気温マイナスですけど、とみんなノリつっこみ。

1番尊敬する人にその事話したら、
なんでも格差。お金・仕事・愛情。すごい幸せかすごい不幸か、そんな世の中。と言われた。
異常に腹が立ったけど、尊敬する人がいて良かったと思った。

Mejikara01
話は変わるけど、ほにゃららのお礼にプレゼントされた。アリガト。ランコムの新作シェルデザイン。マスカラの王道ランコムかHRかと言ったらHRだったけど今回ランコムがんばった。今までランコムで一度も感じたことの無かった艶が以前より改善されている。あと負担も少ない気がしたな-。そしてランコムには珍しいWマスカラも新鮮。超マスカラコスメおたくとしては☆三つ。

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2007.03.07

映画生活

実は----------------
1月から、シアターキノで働いてます。あ、ボランティアですけど。あ、働いてるというより、働かせて頂いてます。受付とかしてます。

最近おもろいと思ったのは、観客は、ちゃ-んと映画の影響を受けて、帰られるということ。映画によって、観客のお帰りの態度が違う!!
アクション映画を見た男性は風を切って歩いてくし(両ポケットに手を入れて)、、バレエの映画では、「ワタシはマドモアゼル☆」みたいな顔付きで帰る。悪魔探偵のお客様はヘドロみたいな顔して帰って行ったわ。フラガール見たお客様は目頭を熱くして、7割型「ありがとう」と微笑んで帰っていく・・・・。すごい影響力じゃ。

この前、今春公開の「フリージア」の監督が来ていたので、気になって映画の情報を調べていたら、こんな鳥肌実記事を発見し、ウケタ。
白ラン姿の鳥肌氏の出現に渋谷の街は一時騒然!「このままじゃ日本はダメになる。罪を犯した奴には法律を越えた制裁が必要だ!」などと吠えつつ、「この映画『フリージア』を絶対観ろよ!」

ところで監督はとても低姿勢な人でした。
鳥肌さんがここまで吠える映画。。。楽しみだ笑

Yureru_1今日、アンコール上映されている「ゆれる」をまた観て来た。実は2度目。ちょっと気になるシーンがあったので。香川照之が怖いくらい素晴らしい。だってすんごいキモい。
そういえば、オダギリジョーの映画結構見てるんだけど、この役ってはまり役だと思うし、ダメっぽさがモテ男の王道って感じですごくイイ。
監督西川美和さん若くて美しいのにすごいな。先日TVに出てたので、あまりの可愛さにびっくりし、才能もあってデキル女でキュンとした。オダギリジョーが「なんでもしてあげたくなる女性」と言っていたもの。こういうチャーミングで頭がいいけど嫌みの無い、オモシロイかわいい大人の女性でいられる努力をしなければと常に思う-。

もう一本映画を見たけど、駄作だと思ったから、何も書かない。

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2007.03.05

週に一度の

週に一度の
週に一度は必ずばったり彼に会う。しかも彼は週末にしか現われない。かなり子供に人気あるみたい。

レミオロメンが吉井さんのファンだってほんとだったのね。僕らの音楽で一緒にコラボ??。しかも。。。♪楽園♪んもーーーーーーーーー

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2007.03.02

ウェルカムじゃ

ウェルカムじゃ
明日はまたまた友達同士の結婚パーティー。ウェルカムボード製作を頼まれたので、数日前にコツコツと。よい式になるね きっと 楽しみだわ

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