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2007.08.08

「ボンボン」と「明日、君がいない」

本気で湿気すごいなあ。ガリガリ

Bonnbonn先日やっとこさ、映画見てきた。「ボンボン」「明日、君がいない」
ボンボンはフライヤーを見た時点で、ぜったい観ようと心に決めていた。動物にそこまでいれ込んだりできない私が、唯一ダイスキなのはブサイク系。ブサイクな顔の犬はたまらないのだ。この犬種はめずらしいそうです。

癒し映画と聞いてたけどほんと癒し映画。主人公のおじさんとこの犬が車に乗ってるシーンがたまらない。ほのぼの。犬のほうが人間らしい気がしたよ。アルゼンチン映画でした。

 
 もう一本。
Asukimi
カンヌ国際映画祭をはじめ各地で絶賛されたという「明日、君がいない」。なんと監督がオーストラリア人若干21歳!!脚本を書いたのが19歳だとか。信じられない。
内容はリアルな10代のイタイ映画。自殺・レズ・近親相姦・ドラッグ・妊娠などなど、重いようだけど、最後まで緊迫感があり結構おもしろかった。誰もが1度は通る、生きるツラさがそこにある。リアル。評判がいいのがわかります。21歳の監督自身が親友を自殺で失い、みずからも自殺を図った経験がこういう映画を作るのだろうか。監督が若い感じを感じながらも、それを越える熱を感じた。

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コメント

どっちも全くジャンルの違うのでそれぞれよさげだね~!興味もちました!
21歳の監督ってのがまたすごいね。。

投稿: ひろ | 2007.08.08 00:59

>ひろさま
21歳って
○川系まっさかりの時だね。きっと。
エンドレスサマーヌードで踊ってた時だね笑

投稿: shihori | 2007.08.09 23:39

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