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2011年2月

2011.02.22

ぱっくり

先週の木曜日。

息子が思いっきり転んで、ベッドの角におでこがごつーん。

そう、ぱっくりやってしまいました。

病院行って、縫いましたよ。とほほ。

 

もう、あの時ばかりは、超冷静と言われる私でも、かなり慌てていたし、

泣き喚くわが子を抱きかかえて、「ママがいるから大丈夫」と強く連呼していました。

額から、だらだら血が流れてくるし、真っ赤になった手を見て、息子も怖かっただろう。

 

でもこうやって母は強くなるのね。抱きかかえながら、何件かの病院に電話して、

息子をチャイルドシートに乗せて、爆走して病院に向かいましたよ。 

 

看護婦さんに「お母さん、血とか大丈夫ですか?」

と言われ、案外大丈夫なタイプなので「大丈夫です」と言ったら、

息子の額を縫うので顔を正面から抑えるようにと。

あのパックリ、皮膚の奥(はじめて見た)まで傷が深いのも初めてみたけど、

そこに麻酔の注射針やったり縫ったりするのを見なきゃいけなくて、

涙をこらえました。ほんとに息子がかわいそうと思ってしまいました。

男の子の活発さは、個人差もあるだろうけど、

きっとうちの息子はこれからどんどん怪我しそうwww  

昨日もベッドの上に座っていたかと思いきや、頭から転落したし!おいおい 

 

怖いな~

癒されるな~

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今日は猫の日だってさ~

 

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2011.02.17

男の子ホルモン

旦那のお祖母ちゃんが亡くなったので、とってもバタバタしてた一週間。

村の葬儀の凄さに圧巻してました。あんなに人が来るんだね。おそるべし田舎の団結力。 

 

そいで、やっと今日落ち着いたな~と久々にゆっくり夕食をとれました。

ちょっと更新できなかったので、最近の事をちょこちょこと。

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アロマ教室、みつろうクリーム作り。

 

子育てのイベントみたいなやつで、

500円でやってきた。妊婦のママ友と好きな香りをまぜまぜ。

本当はサンダルウッドで作りたかったんだけど、無かったので、

ラベンダー、レモン、ベルガモッド、ゼラニウムをまぜました。 

とりあえず、そのときに嗅いで、心地よいと思うものを混ぜただけなんだけど、

 

入れてから、レモン入れないほうが良かったかなあとちょっと後悔。光毒性があるので、外に出る時なんか気になるんだよねえ。 

 

110207_18100001_2 息子を義母に預けて、三ヶ月ぶりに夫婦で外食。 

 

超がつくママっこの息子。預けるたびにソワソワするんだけど、

今回は、焼肉屋のおばちゃんが、帰ろうとすると肉をサービスしてくれたり、アイスサービスしてくれたりして、いつもより長居してしまったせいで

 

きっと待ちくたびれて我慢の限界だったのかな・・義父が「ママ、まだ来ないね~」とぽろっと口にしたとたん、大号泣が始まったとの事。

 

迎えに行ったら、ちょっと赤い目をして、抱きついてきました。まだまだ、超がつくママっこは当分続くのかな・・・。 

寝かしつけも私以外はできないし(爆)。パパが頑張って寝かしつけやろうとしても、怒ってあっちいけというそぶりをみせるか、大号泣するし。

ま、まだまだ甘えてなんぼなんですけどね。母としても、良いんだか、悪いんだか、って感じです。 

 

そうそう、結構周りで出産する人たちが多いのですが、

ちなみに私の仲の良い友達は、男の子を出産するという迷信みたいなもの、

ほぼ100パーセントになってきたな(笑)なんででしょう。

近所のママ友も双子を妊娠してるのですが、二人とも玉ちゃんが見えたそうです。

どうしてなんでしょう。

この前友人が、男の子を産むママは、さっぱりしてるとか、意見がはっきりしてるとか言ってたけど、そうなのかなとも思ったり。ここまで続くとふしぎふしぎ・・・。

 

 

 

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2011.02.03

チビ鬼

節分いかがお過ごしでしょうか。

今日は子育てサークルで、節分のイベント。どっからどうみても、高木ブーのかみなりさまにしか見えない、鬼がやってきて、子供を泣かせていました。

ギャン泣きして立ち直れない子や、バカうけしてる子や

そしてうちの息子のように、怖いけど無表情の子。たぶん、このおじさん本当は良い人なんじゃないかなとそういう事を感じていた気がした、母でした。 

 

何なんですかね。今日は大雨降ってました。

このまま暖かくなればいいのにと、家の前のかまくらの眺めてた次第です。

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2011.02.01

『愛のテーマ』

毛皮のマリーズが気になって仕方ない・・というか、きっともう、どっぷり好きになっているだろうけど。 

 

というか、志磨遼平、この人に入れ込んでしまう自分が怖くて、ちょっとおっかなびっくりちょこちょこ聞いている私。 

寺山修二、岡崎京子、太宰治、・・そして一番重要なのが、吉井和哉。

志磨くんが、恋焦がれる「吉井和哉」という、

私も愛してやまない彼の事を、

そう、私が知っている吉井ファンの中で、まったく私と同じような感覚で吉井和哉を見ていたという事が、とてつもなく衝撃だった。 

というのも

吉井さんって、見ためがああだっていうのもあって、

彼の本質の部分っていうのが、隠れて見えなくて、なんだか誤解されたりすること多かったと思う(特にイエモン時代)。だから吉井さんのファンっていう人でも、あー私とは全く違うなっていう人も多かったし。

だから、私みたいな吉井和哉ファンは、あまり彼が好きだという事を公言したくないって気持ちがあるわけです。(誤解されたくないっていうところで、今だから言えるけど) 

 

吉井さんの事だけじゃないんだけど、

志磨くん彼の書く詩が、とても濃くて。私の胸ぐらのあたりを思いっきり掴んでくる。ひさびさにこういう詩書く人出たー!!みたいな、

吉井さんの書く詩のように、愛があって、おせんちなところもあって、バカで情けないところもあって、とても愛くるしい。

はまってしまって、子育てしてる場合じゃなくなってきそうで怖い(笑)

くるりの今回のツアーだって我慢したんだよ、母は。 

きっと志磨くんは以前の吉井さんが歩んだ道のように、たくさん誤解されてバッシングされて、売れていくのだと思うので、なんだか心配。

こういう男は誤解されんのよ。こういう男に母性本能くすぐられるのかね。。。 

 

 

ところで、まだまだこちらは雪!雪!雪!です。ちょっと雪の多さにへこんでた私ですが、最近は笑ってます。かまくら作ったけど、また大量に降り積もった雪のせいで、穴が見えなくなってしまっても笑ってます。

実家に帰った時行った、十和田現代美術館にて。

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子供って寒いって感じないのか、って思うほど、外遊びが好き。

子育ては体力と忍耐ですぞよ。

 

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