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2012年8月

2012.08.28

息子の嫉妬

絶賛、娘ちゃんに嫉妬中の息子coldsweats01

娘を連れて、病院から帰ってきた当初は

私が娘に授乳するたびに

「頭痛いよ~ 腰痛いよ~」とかわざと言ってきて、一日に10回以上痛いだの言ってきて。私は思わず、3歳が腰痛い腰痛いってばあちゃんか!と冷たくあしらっていた。 

痛い発言が全然意味が無いという事を覚えた息子。それからは、

「お尻かゆいよ~足かゆいよ~」と今度は痒いよ攻撃をしてきた。

痛いの次は、痒いww

 

ま、それも意味が無いとわかったのが、最近bleah

最近はやっと素直に

「ママ、おっぱいあげないで!!」

「抱っこしないで!パパ、○○ちゃん抱っこして!」

「ママ、僕抱っこねheart04」とやっと素直に表現できるように。

でも、素直になったぶん、イヤイヤが増大!!

外から帰ってきて、「手洗わない!!」

お風呂の時間に「お風呂やだ!!」「着替えしない!!」と終始、イヤだ!としない!の連呼中。

ご飯中は「違うもの食べる!!お菓子食べる!!」

はっきり言って、うるさい(爆) 

これが反抗期ですか?!

 

上の子に手がかかるって事なんだね・・・・・。

まさかの夜泣きも復活して、娘より手がかかる息子。 

こっちは夜間の授乳で何回も起きるのに、、息子も泣いて起きるため、まったく寝た気がしない毎日。。

 

そんな時、二人目を出産したママさんから手紙をいただいた。

同じように上の子の嫉妬の事が書かれていて、凄い悩んだ様子だった。その手紙にすごい感動してしまった私。。

あー私だけじゃないんだな。もっと息子を優先にしてやらんと・・・。

という事で、

 

只今、赤ちゃん作戦決行中。

「お兄ちゃんになりなさい」という真逆の方法で、

「赤ちゃんですね~おっぱい飲もうか~」

「抱っこですね、よしよし」

などと、必要以上に甘やかす作戦。

これをしてから少しは落ち着いたかな。

でも、娘の授乳中に、反対のおっぱいに吸い付いてくるのはちょっと困ってる。

ま、一時、一時と信じて、受け止めようと思う。

 

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2012.08.21

産院のサービス

そうそう、私が今回選んだ産院は、サービスが凄かった。

朝食に出てくるパンは焼きたてで,本気で美味しかったり、

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メニューも豊富で、スープカレーの日もあったな。(ナンも出てきて、本格的)

ティーパーティといって週二回、ケーキなどのデザートや飲み物が食べ放題だったり。

食事が美味しくて、みんな体重が減らないと口々に言ってた。

それと、アロマテラピーにかなり力を入れていて、

入院中は毎晩

「今日はどのオイルにしますか?」と部屋の香りを毎日選べたり。

ボディアロママッサージが入院中、一回は無料で受けられて、それ用の部屋がちゃんとあったり。

もっとびっくりしたのが、

アロマ分娩といって、陣痛中にアロママッサージでリラックスできるという。

私の場合、お産があっという間だったので、マッサージする暇が無かったようで、

LDRでいきむ時にいきなり足をマッサージされた時は

「え?今それやる?」

と目を疑いましたけどねw ま、良い香りはしてました。

 

それとLDRのライトアップも選べてww お産の前に海の映像とか森の映像を事前に選んだりしたり(私はあっという間だったので、なんだかよく見てませんけどsweat01

確かにLDRのライトアップやら、映像やらBGMはなんかおもしろいくらいでした。

院内のインテリアもかなり凝っていました。

人気があるのも納得ですわ。

院内の写真↓

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でも私が一番、度肝を抜いたのが、入院中にお祝いのディナーが出るのですが、その際、先生がわざわざ来てグラスにオレンジジュースで「乾杯heart01」と言いに来てくれるのが、吹いてしまいました。 

そこまでカッコつけるのかい!と

私もパジャマで、寝不足でボサボサの髪で、

その料理をいただく様がなんとも微妙というか。

 

人気のある産院なので、妊娠3ヶ月で受診しても、断られたりする事もあるらしいし、

いつもこんでるから、検診の日時も、病院で決められちゃうから、忙しい人には大変なんだろうけど。

いい経験させてもらった産院でした。

 

 

 

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2012.08.17

娘ちゃんのお産を振り返る③

娘ちゃんをあれよあれよと出産したわけですが、

そう、なんだか胎盤が出てこないようなのです。

 

 

時間だけが経過していき、私は分娩台に残されたまま。

先生も一旦退出したんだけど、戻ってきてまたお腹押したりしても出てこない。

 

私は出産の感動と疲れで放心していたので、そのときあまり気にしていなかったんだけど、

なんだか、周りの様子がバタバタしだす。

麻酔を注入するとの事。麻酔をして、胎盤を取りますと説明される。よくわからないので、

「あ、はい」とだけ伝える。

でもなんだか周りを囲む看護婦さん達の怪訝な顔が、「あれ?なんか様子がおかしいぞ」と感じてきた。

 

エコーでお腹の様子をみながら、何か先生がカチカチと音をさせて作業している。

「大丈夫ですか?痛くないですか?」と何度も声をかけられ、何度も血圧を測られる。

なんか私も意識が朦朧としてきた。

そんな様子が横で繰り広げているのに、待望の娘ちゃんにデレデレで抱っこしている夫。

その作業はどれくらいだっただろう。たぶん娘を産むよりも長かったような気がする。

先生の処置が終わった。

 

 

点滴を打たれながら、やっぱり私は気分が悪くなり、猛烈な吐き気が襲ってくる。麻酔の副作用だ。

胎盤は取れた。奥にへばりついていたので、かき出しました。と言われる。

吐き気がひどすぎて、状況がわかってない。とりあえず、そのままの状態でLDRに30分はいるようにと言われる。

その後は嘔吐・嘔吐・嘔吐。

30分たっても歩けず、車椅子で部屋に戻る。

その後もずっと夜までその嘔吐は続く・・・。 

 

なんでこんな苦しい思いしなきゃいけないんだ・・と泣きながら胃液を嘔吐しまくってました。

 

あとで調べたら、

胎盤が出てこないってものすごく大変な事態だったという事に気付く。

あとで子宮全摘出とか、
母体は最悪の状況になる事もあるとか・・・・

怖い!!

先生からも、こんなに酷い状態は初めてだったよ。と言われる。

それと、もし、無痛分娩じゃなかったら、大変だったよ、と一言。確かに、麻酔がすぐ入れられないから、そのままの状態で子宮に器具をつっこんで胎盤をガリガリされたかと思うと、のけぞるほどぞっとした。

お産より何倍も痛いらしいしね。

 

 

無痛分娩の意味ねーと思ってたけど、この胎盤の騒動で、前日にカテーテル入れてて良かった・・・と無痛分娩希望してて良かったわ。

危ない。。

お産は安産だったけど、一悶着あった今回のお産。でも私も娘も無事で本当に良かった。

夫は私がそんな大変な自体にあっても、娘抱っこしてデレデレで気にもとめてなかったな。さすが女の子パワー。 

現在・・息子の嫉妬も凄いけどw

兄弟仲良くやってちょうだいね。

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2012.08.07

娘ちゃんのお産を振り返る②

前日の夜に、拷問かと思ったカテーテルを入れ、子宮にバルーンを突っ込んだ私。 

部屋に戻り、そわそわして寝られないのかなと思ったら、結構爆睡してしまった。

 

翌朝の6時、(7月9日)トイレに起きた時、バルーンが抜けていた。

これは子宮口が開いたって事なので、すぐナースコールで連絡をする。

お腹もなんか痛いような・・・。

 

無痛分娩の場合、陣痛の痛みがきたら、少しずつ麻酔を入れていきます。そして、最後のいきむ時までに麻酔の量はかなり増えるので、いきむ時はまったく痛みも感じないという事を聞いていた。

お腹痛いんだけど、一人目の時の陣痛の痛みを知ってるから、こんな生半可な痛みじゃないよな・・・と思いながら、看護婦さんがとりあえず少し麻酔入れようか?と言われたので一回目の麻酔を入れることに。

この時AM7:00。

 

 

立会い出産の予定だったので、夫に一応メール。「もしかして陣痛きたかも・・・」

この時点でちゃんとした陣痛だと思ってない私。

お腹の痛みも最初の麻酔を入れて10分くらいしたら、あら不思議無くなってしまった。

お腹にNSTをつけてぼーっとしてたら、なんか肛門のあたりがグーッとくる感じ。なんか痛い・・・。

またナースコールをする。

「あの肛門がなんか押されてるんですけど」と伝えると看護婦さんが子宮口チェックしてくれて、5センチくらいかなと言われる。 

でも、その肛門をグーッとくる痛みが急激に強くなってきて

「あの・・・ちょっとおかしいくらい肛門が・・」と言うと

「もしかしていきみたいの?」と言われ。

あー1人目の時どうだったかなあとか思って、こんな簡単な痛みでもないし、まさかこんなに早く産まれるわけないよな、とか思ったので「いきみたいって感じじゃないような」と伝えた。

看護婦さんも、とりあえず一回先生に見てもらおうか!という軽い感じで診察室に移動。

 

診察室に移動の際、超激痛になる。

・・・・・なんかいきみたいような。おかしい。こんな早いはずないし。何?と自問自答。

診察台に登るのも息切れ切れ。

 

先生が到着。

そしていきなり放った言葉

「あ、これ、もう産まれるわ」

えええーーーーー!!!看護婦さんも唖然。私も唖然。急いでLDRに移動したいけど、もういきみたくて超つらい。

しかも無痛分娩なのに、全然麻酔入れてないから、普通分娩になってますけど!!

 

 

息きれきれでLDRにむかう。

なんか準備で周りがバタバタ。まだいきまないで!と言われる。

もう無理。いきみたいんですけど。と何度か伝える。看護婦さんが肛門のあたりを抑えてくれてるから、なんとか我慢してる感じ。

「旦那さんは?」と聞かれ、間に合わないと思うからどうでもいいですと伝える。

やっと準備が整ったようでいきんでいいと言われる。心の中で、あれ?無痛分娩の意味ないじゃん!でも、早いならどーでもいい(笑)と自問自答する

二回いきんで、娘ちゃん誕生。

あまりの早さに私唖然。でもちゃんと娘ちゃんが産まれるところを凝視できるくらいの冷静さだった。

カンガルーケアでやっぱり涙がぽろぽろ出てくる。ありがたいなと思いながらわが子を抱っこするひと時。

まさかこんな早く産まれるとは思ってなかった夫が、LDRに入ってきた。「え?産まれたの?」とのけぞっていたんだから。

担当の看護婦さんが後日「子宮口5センチから全開になるまで、30分かからなかったんじゃない?凄い早くてびっくりだった!」と教えてくれた。そのくらい早かった。 

 

さ、安産でありがたやーと思っていたのだが、なんだか先生が「胎盤が出てこないな・・」とぶつくさ言っている。お腹を押されたりするんだけど、なんだか胎盤が出てこないようなんです・・・ 

続く。

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2012.08.01

娘ちゃんのお産を振り返る①

お久しぶりでございました。

今回のお産をブログに書こう書こうと思って、今日になってしまいました。

やっぱり二人目になると毎日が慌しくて。

母に手伝いに来てもらっていたうちはなんとかやっていたけど、

母が実家に帰ってからというもの、毎日が慌しく過ぎていく・・・。 

ほんと子沢山な人ってどうやって生活してんだよ、と最近思う。

 

今回のお産。

振り返ると、ほんと一人目と違って、あっという間のスピード出産。

そう、娘を産むまでは超安産でございました。陣痛と思ってから2時間もかかってないかも・・ま、産むまではね。 

 

さてさて、今回選んだ産院は、とても人気があり、ほとんどの妊婦さんが計画的無痛分娩で産む産院でございました。

私も無痛分娩希望。

39週に入り、予定日の三日前の7月8日。日曜日だったけど、産婦人科の先生に「日曜日にチェックして、問題なければ入院かな~」と。

7月8日。

産院に行き検診を受ける。推定3200グラム、子宮口も緩くなってるから、今夜入院してくださいといわれました。

そう、出産する前日の夜に入院して、背中に麻酔用のカテーテルを入れます。そして私の場合はバルーンを子宮に入れて陣痛を待つ事に。

夜の8時に入院。一人タクシーで家を出るとき、息子が窓からずっとのぞいていたのが、今でも心に残っています。私もこれから出産だというのに、息子が今日から一週間、夫と生活できるか凄く不安で(産まれてこのかた、私としか寝た事が無いくらいの超ママっこですから) 

さ、まず診察台に上ってカテーテルを入れます。これ、結構痛いという噂を友達が言ってたのでちょっとビビッてたけど・・・・超痛いんですけど。

しかーも、看護婦さんが「これ、たまに失敗して何度も射す事になる人いるんだよね・・」とボソっと言ってたけど、まさに私がそれになってしまい!!

4回くらい射されたかな。最後のほうあまりの痛さに「うううう」と声が出てしまう。今考えるとこの痛みのほうが陣痛よりつらかったんですけどw 

なんでも私の背骨が曲がってるので、それで何度も失敗してしまったらしいのです。

先生・・・・頼むよ と心で何度も叫びました。ま、ここですでに汗だく。。

はい、次は子宮にバルーンを。

これも痛いとか噂で聞いていて、ま、痛いけど、さっきのカテーテルよる全然まし! 

処置が終わって、とりあえず病室にもどって、よく朝、陣痛が来るのを待ちます。 

 

続きはまた次回・・

 

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退院日の写真。  

 

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